IEのCSS不具合を解決する不思議な呪文
本日はとあるショッピングサイトのEC-CUBE用に、とりあえずHTMLでプレコーディングする作業をしてました。
コーディングを生業としている皆さんはよくご存じかと思いますが、IE(とくにIE6)には数々のムカつくバグ(不具合)があります。そのくせに一番普及しているので始末に負えません。
今回遭遇した不具合はとある部分の文字がなぜか表示されないのだが・・・なぜかポインタでドラッグすると表示されたり、また急に(何きっかけかわからないタイミングで)消えちゃったりと怪奇現象多発でした。
そんなワケわからない怪奇現象が起きるときはその怪しげな要素、もしくはその親要素に書いとくと良いスタイルがあります。
それがこれ。
zoom:1;
これ書けばたいていイッパツで治ります。半ば呪文というか、おまじないのようなものですが、ちゃんと理由があります。詳しい解説はコリスさんに譲りますので、そちらをご参照くださいね。
今日もこのおまじないで助かりました。
| Print article | This entry was posted by 7st on 2010年1月13日 at 8:32 PM, and is filed under CSS. Follow any responses to this post through RSS 2.0. You can leave a response or trackback from your own site. |



